温泉付きキャンプ場(リバティーリゾート大東)

椰子の木とテントの写真が撮りたくて浜辺にある温泉付きキャンプ場に行ってきました。

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海の近くのキャンプ場に行ってみたくて色々探してみた。愛知県にはあまりキャンプ場がなく海の近くのキャンプ場といえば伊良湖のほうべの森キャンプ場くらい。(近くの海にはサーフィンしにいくけどまだ行ったことがない)
しかしここは週末はいつも満室でなかなか予約が取れない。
ということでお隣の静岡県で探してみた。
静岡県には、ゆるきゃんで有名になった渚園や竜洋海洋公園などいくつかのキャンプ場があるけど、週末はどこも予約でいっぱいでした。
そんななか空いていたのが大東温泉のキャンプ場。

キャンプ場の紹介

入り口ゲートを通過し到着するとエントランスには椰子の木がうわっていていかにもリゾートホテルのようなただ住まいの施設でした。
到着するやいなやテンションが上がってめっちゃワクワク。
まずは車を置いてキャンプサイトを視察(車の乗り入れができない。)

*公式HPより引用

サイトは全面芝のフリー区画で車の乗り入れはできません。
場所は早い者勝ちで選ぶ方式です。

サイトの大きさ普通
騒音風のある日は風力発電のプロペラがうるさい
風の影響風の吹いている日が多い
地面の状態芝で平坦
景色(眺め)風力の羽根と椰子の木と砂丘
チェックイン融通が効く
トイレきれい(施設内のトイレも利用可)
炊事場1箇所狭い(水のみ)
焚き火不可

ロケーションは悪くないですが、空いてるのにはやはりそれなりのわけがあるってことですね。
下記に良い点、悪い点まとめてみました。

良い点

  • 温泉が徒歩圏内(温泉のリゾート感がいい)
  • 夜になっても施設のトイレが利用できる
  • カフェも併設されている

悪い点

  • 風が強い日は風車の音がすごい(ジェット機の横にいるみたい)
  • 風が強い日が多く設営が難しい
  • 焚き火ができない
  • 入浴時間が11時から20時で入りたい時に入れない。

などなど、
キャンプの醍醐味である焚き火ができないのがたぶん人気を大きく左右している要因かなと思います。風車の音に関しては、起きている間は慣れますが寝ているときはどうしても気になるので耳栓が必須かなと思いました。

初幕インディアン風のテント

そしてまたしても新しいテントを購入してしまいました。
インディアン型の白いワンポールテントは本家はノルディスクですが価格が3倍ほど違う。
とりあえず使ってみないとわからないので今回もtomountさんで購入しました。

やはりワンポールは設営が簡単だ、まあまあ風が吹いていたけどすんなり設営することができた。
おまけにガイロープで止める箇所が10箇所あるので風にはめっぽう強い。

そして、初めての白テントを設営してみて分かったことがとにかくテントの中が明るくて広い感じがする。

ロケーション

ちょっと歩くとすぐに海に出られるけど、サイトからは砂丘が遮り海を望むことはできません。ここは風が強いのでウインドサーフィンをされる方が多いです。
そして天気のいい夕方は絶妙な夕焼けを見ることができます。

朝も日の出前に目が覚めてカメラを構えると朝焼けと風車という幻想的な景色が拝めます。

今回の教訓

キャンプ道具の中には耳栓を常備しておいた方がいい。